車を売る際に必要なものの一つが、車検証があります。

とり良助   2017-10-27   車を売る際に必要なものの一つが、車検証があります。 はコメントを受け付けていません。
日常的に乗っている人がいなくなって、車検が終

車を売る際に必要なものの一つが、車検証があります。


しかし、査定のみなら、車検証不要で受けられます。


それは、査定は法的なものでないからです。売買契約を取り行う時には、必ず車検証を持って行かなくてはいけません。

車検証がなければ、登録抹消や名義変更が不可能なのです。



自動車を持っている人全員が加入することになっている「自賠責保険」は、条件が整えば車を引き払う際に保険金の還付を受けることが可能なのです。その気になる条件ですが、自賠責保険の残り有効期限が一ヶ月以上あって、廃車にすることを決めた場合です。

車を売却するときは還付の対象にはなりません。
さらに、還付金がある場合でも自動的に自分の口座に入金されるようなことはないのです。
自賠責保険会社に対して自らが手続きをしてはじめて還付されます。



何かしらの理由で所有する自動車を査定してもらいたい時には車検証だけあれば良いのですが、実際に売ろうとするときには幾つか書類を用意する必要があるのです。普通自動車を売却するときには車検証のほかに自賠責保険証や納税証明書、リサイクル券、その他に実印や印鑑証明書が必要になってきます。
仮に納税証明書をなくしてしまった場合には、軽自動車と普通自動車では納税証明書の再発行を依頼するところは異なってきます。

普通自動車に関しては県などの税事務所で再発行してくれますし、普通自動車以外の軽自動車は市役所などが受付窓口になるのです。

中古車買取業者に車の査定を頼むと、たいていの業者は無償でしてくれます。けれどもカーディーラーに下取り査定を頼むときには、明細書に「査定費用」の項目があって驚いたという人も少なくありません。


ディーラーでは査定代は下取額と相殺する形になるので現金での支払いは発生しませんが、中古車なのだから買取でも下取でも査定は無料だろうなどと思い込んでいると、確認するのを怠りがちですので、下取り査定に取りかかる前に、手数料等の有無をはっきり聞いておくべきです。査定手数料をとる場合でもそこはディーラーにとっては不利ですから、交渉の余地ありということになります。
車の買取に関する疑問では、所有者本人以外でも売れるのか?というのが結構あります。一家に車が一台と考えると、名義人以外が売却するのは「よくあること」と考えて良いでしょう。自分のものではない(名義人がちがう)車を売却するときは、名義人の印鑑証明を用意していただき、実印を押した譲渡証明書及び売却委任状があれば代理人契約という形で売却できます。記入要件があるので、ネットでダウンロードすると良いでしょう。

また、その車がもし信販会社の名義でしたら、売却することはできませんので、そちらの支払いを終えていただき、名義を変更したのちに、査定・売却となります。

車査定の際、洗車を済ませておいた方がいいのかどうか、というのはこれは実は、洗っておくべきという人と、洗わないでおいた方がいい、という人がいます。



普通に考えると、査定の人に見てもらうのですから、きれいにしておくのが当たり前のようにも思えますが、そうやってきれいにすると、小さないくつもの傷が見えてくるようになります。ところで、その道のプロである査定人は、目利きが確かであるからプロなのです。


洗車の有無に関わらず車についたキズのチェック漏れなどはあり得ないでしょう。

そうであるならば、汚れた車を査定人に見せて印象を悪くするよりも、汚れを落としてきれいに洗っておけば良いでしょう。自分の車は事故歴があり、歪んだフレームを直してもらったので、つまり修理歴が有るということになります。

とはいえ、事故の痕跡はパッと見ただけでは分かりません。車の買取をしてくれる業者に修理歴のことは言わなくてもいいのでしょうか。

後からバレたら減額請求などで面倒なことになりそうですし、裁判沙汰になどされると一大事です。


様々なリスクが絡んでくると思うと、やはり正直に修理歴を報告した方がいいと思いました。車を売るとするならば、少しでも高い値段で売りたいと考えるのが正直な気持ちではないでしょうか。
なので、いくつかの会社に車の査定を頼んで最も条件が良かったところに売るということも方法の一つです。それに、高値で売るには査定をする前に少しでも綺麗に車を掃除している方が良いと考えました。



事故によって車を修復した際は、事故車とは違い修復暦車とします。これはカービュー業者の査定において、査定金額が大きく落ちてしまう原因のひとつとなります。ただし、軽い事故を起こして修理した場合、修復暦車とされることなく高額査定が受けられる車もあります。動かない自動車であっても、買取業者によっては、売れます。不動車(動かない車)も買取可能なところに買取を頼んでみましょう。動作しない車には価値がないと、思ってしまいがちですが、修理で動くこともありますし、パーツや鉄にも価値があるのです。
廃車にすると費用がかかるので、とりあえず査定見積りに出して、売却するのをオススメします。